やり方・コツまでわかっちゃう目の下のたるみをとる方法まとめ

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目の下にたるみができる原因のひとつに「筋力の低下」が挙げられます。年齢とともに筋力は必ず低下してきますので、私は関係ないと思っている方ほど関係あるかもしれません。ほとんどの方に関係してくると思った方がいいです。頬のたるみをとるエクササイズやトレーニングは疲れるものがけっこう多いですが、目の下のたるみをとるエクササイズ・表情筋トレーニングは手軽にできるものが多いので、今日からでも実践してみましょう!


※エクササイズ、トレーニングを行うときは乳液やクリーム、オイル美容液を使って行いましょう。オイル美容液だったらビタミンEを多く含むアルガンオイルやココナッツオイルを使ったものを選んであげるといいです。






エクササイズ

その1:ウインクエクササイズ


たるみを指で押さえてマッサージすると効果的


最も簡単にできるエクササイズでありながら意外に効果的なのが「ウインク」を使ったエクササイズです。その名のとおり、ウインクをするだけでいいのですが、ポイントは人差し指と中指をたるみが気になる部位に当てながら行うことです。指で押さえてあげることで、負荷を与えながらたるんだ部位を鍛えることができます。ウインクをしたときに指が引き上げられる程度までしっかりとウインクをすることが大事です。回数に決まりはありませんが、なるべく多いほうがいいです。





その2:眉上げエクササイズ


眉が上がったところでキープするのがポイント


目を閉じて眉をできるだけ上に引き上げてみましょう。コツは耳も一緒に動くぐらい思い切り引き上げることです。引き上げたところで5〜15秒ほどキープします。たるんだ部位に指を当てながら行ってあげると筋肉が動いているのがよくわかると思います。回数に決まりはありませんが、疲れるぐらいまでやってあげるといいでしょう。眼精疲労の改善にもつながり、目を酷使するような方にもおすすめできます。







トレーニング

その1:瞬きトレーニング


眉を指で押さえて目を大きく瞬きさせる


眉を思い切り引き上げた状態で指で押さえ、その状態から目を思い切り開けたり、閉じたりを繰り返すトレーニングです。眉上げエクササイズと似ているのですが、より目の周りの筋肉を鍛えることに特化したトレーニングとなります。メガネをかけているとわかりやすいのですが、メガネが前後に動くと筋肉によく効いているというサインになります。





その2:ピーストレーニング


ポイント下瞼だけを動かすこと


中指で目頭(やや上あたり)、人差し指で目尻を押さえ、目だけ上を向き、この状態で下まぶたを上に引き上げるトレーニングです。10回ほど引き上げたら30秒キープする、これを1セットとして、1日3〜5セットぐらい行ってあげましょう。下まぶたがプルプルするぐらい引き上げてあげるとよく筋肉に効いているサインとなります。指で押さえるときに目がぎゅっと押さられて前が見えにくくなったりするのは押さえすぎなので、力の入れ具合に注意しましょう。