やり方・コツまでわかっちゃう目の下のたるみをとる方法まとめ

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美容に関することならなんでも実践したいタイプ、という方は「美顔ローラー」を使うことをおすすめします。美顔ローラーは1本あると非常に便利で、目の下のたるみをとるだけでなく、お肌の新陳代謝を促して肌荒れ予防、くすみの軽減、お顔全体のたるみ改善につながったりします。また、長期間の使用でシワを緩和させたりすることもできないわけではないので、デイ・ケアとして使うアイテムに1本持っておきたいところ。美顔ローラーは大きく分けると、「プラスチック製」「金属製」の2つのタイプがありますが、お金に糸目をつけないという方は「金属製」が断然おすすめです。最近の金属製の美顔ローラーの進化は本当に目覚しいです・・。





目の下のたるみにはこんな美顔ローラーを!

金属製の美顔ローラーに色々な種類があって、何を選んだらいいのか最初は迷います。美顔ローラーの機能・特性をある程度知っておくことで、どういった美顔ローラーを選んだらいいのかわかってきます。目の下のたるみをとるのに効果的な美顔ローラーの特徴をまとめました。




マイクロカレントができるもの


マイクロカレントはお肌に微弱な電流を流すことによってお肌の新陳代謝を高める機能です。コロコロするだけでお肌の新陳代謝を高めることができ、血行促進につながるので、たるみの原因である脂肪を燃焼させたり、むくみを取り除くことができます。




リンパドレナージュができるもの


リンパドレナージュはリンパを刺激して血行を良くする機能です。ローラーを特殊加工することでコロコロするだけでリンパを刺激できるので、自分の手でリンパをしたりするよりも手軽にリンパを刺激できます。血行が促されると老廃物が排出されやすくなり、目の下のたるみもとれやすくなります。




目の下に使うならサイズの小さいもの


ここ最近の美顔ローラーは機能が充実しているせいでサイズの大きなものが多いです。サイズが大きいと目の下にコロコロするのに適していなかったりします。そういった意見が非常に多かったためか、目元専用の美顔ローラーも少しずつですが増えてきています。大きなサイズのものでも使い方によっては目の下にも使えますので、まずは実物で試してみるのが一番いいです。家電量販店やLOFTのような雑貨店などで試すことができます。







目の下のたるみ対策に選ばれているのが・・

リファSカラット


リファシリーズは美顔ローラー界の大御所と言ってもいいぐらいの存在で、今の美顔ローラー界で圧倒的なシェア率の高さを誇っています。ほぼ全身に使えるリファカラットやリファプロが特に人気ですが、目の下のたるみ対策に使うなら「リファカラットS」がおすすめです。目元・口元専用なのでサイズ感は問題なし、小さくてもマイクロカレントやリンパドレナージュが可能になっているのでたるみ対策には申し分ないです。サイズが小さいこともあり、価格もお手頃です。







美顔ローラーの使い方のテクニック&注意点

使うときのテクニック


目の下のたるみをとるには、水平になるように目の下に当て、内側から外側へ(目頭から目尻に)向かって、目の下のラインに沿って、やや上向きにリフトアップさせるようにコロコロしていきます。何度かコロコロさせて、目尻まで到着したら、次に目尻から耳の裏側にコロコロしていきましょう。



目尻から目頭へ向かい、最後に耳の下にかけてコロコロする



耳の裏側はリンパが集まるところなので、この辺りをよく刺激してあげると顔全体の血行促進につながります。目の下のたるみは手で触れすぎると悪化してしまうことがあるので、なるべく美顔ローラーだけを使ってケアしてあげるようにしましょう。




使うときの注意点まとめ


美顔ローラーを使うときの注意点としましては、コロコロするときのお肌が摩擦によって乾燥が加速してしまうことがあるので、フェイスクリームを軽く塗ったり、コットンに化粧水をなじませたものを適宜つけながらコロコロしてあげるといいです。ただ、化粧品を使うと、美顔ローラー本体にもついてしまいますので、使い終わった後は除菌用ウェットティッシュなどを使って拭いてあげて、使う前にも普通のティッシュなどでホコリを取ってから使うなど、メンテナンスもしっかり行いましょう。また、力任せに強く押さえすぎないように注意しましょう。



乾燥予防として化粧水やクリームを使って一緒に使ってあげる



お風呂に入っているときはお肌の血行がよくなっているので、使うタイミングとしてはすごくおすすめなのですが、金属製の美顔ローラーは品質によっては防水加工されていないものもありますので、防水加工されていないものはお風呂場で使わないようにしてください。防水仕様ではない場合は、お風呂あがりに使ってあげるとよいでしょう。