やり方・コツまでわかっちゃう目の下のたるみをとる方法まとめ

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目の下のたるみの原因の一つに「寝不足」が挙げられます。寝不足になることで目元の血行が悪くなってしまい、それが原因で老廃物が溜まりやすくなり、目の下にたるみを作ります。睡眠不足が原因だと特定されれば、しっかりと睡眠をとることが大事になりますが、睡眠って簡単に改善できる問題でもなかったりします。世の中には睡眠薬がないと眠れない人もいるぐらい、睡眠の悩みを抱える方は少なくないのです。ただ、睡眠薬を使うのはおすすめできません。常習性があり、最初は効くけども次第に効かなくなり量が増える、なんて危険性もありますからね。そこでここではちょっとしたことで睡眠不足を解消させるコツをいくつか まとめてみました。







夕食は消化吸収のいいものを選ぶ


食事を好き勝手摂っているという方は注意が必要です。特に注意しなければならないのが「夕食」。夕食に消化の悪い食べ物を多く摂ると、寝る間際まで消化活動が行われることになり、睡眠の妨げとなってしまいます。和食は消化がとてもいいと言われていますので、食生活が乱れている方は夕食だけでも栄養バランスの整った和食を選んであげるといいです。参考までに消化のいい食べ物を覚えておくといいでしょう。


参考:消化のいい食べ物

穀物:おかゆ、煮込んだうどん
芋類:じゃがいも、長芋
豆類:豆腐、みそ、きなこ
魚類:白身魚
肉類:ヒレ肉、鶏ささみ
野菜:かぶ、かぼちゃ、大根、にんじん、キャベツ






運動をするなどして体を疲れさせる


バランスボールで運動する女性


眠れないのは、単純に体が疲れていないから、という場合はけっこう多いです。体を疲れさせるためには運動が大事です。ジョギングなどの有酸素運動、そして、筋トレなどの無酸素運動、何でもいいので体の疲れる運動を行ってみましょう。ただ、運動は眠りの神経(=副交感神経)と反対の神経(=交感神経)を活発にさせるので、寝る2〜3時間前にはしないほうがいいです。






寝る準備を1〜2時間前からはじめる


ベッド


意外と大事なのがこれ。寝不足の方で、いつも0時に寝る予定でその直前にベッドに入っている、という方はいませんか?これではなかなか寝付けないものです。眠りの神経(=副交感神経)が劣勢になっているからです。副交感神経を活発にさせることが眠りの質を高めることに直結するので、例えば、寝る1〜2時間前からベッドに入るようにしたり、ストレッチをしてリラックスしてあげたり、照明を間接照明にしたりするとすごくいいです。






ホットココアを飲む


ココア


ホットココアを寝る2時間前あたりに飲むのがすごくおすすめです。ココアにはトリプトファンというアミノ酸が多く含まれていて、これが睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促してくれます。また、カカオマスポリフェノールや苦味成分であるテオブロミンにはリラックス効果があると言われています。温かい飲み物で体を温めてあげることで眠気を誘うという意味もあります。






起床時、まず最初にカーテンを開ける


朝日


その日の眠りが朝からすでに始まっているということは意外と知られていません。体内時計という言葉をご存じかと思います。朝起きてからカーテンを開けて日差しを浴びることによって、体内時計をリセットすることができ、夜になったら眠たくなるように体を導くことができるようになります。体内時計は25時間になっているので、誤差1時間をリセットするために、毎日朝起きたら必ずカーテンを開けるように習慣づけてあげるといいです。