やり方・コツまでわかっちゃう目の下のたるみをとる方法まとめ

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目の下のたるみはときに「紫外線」を原因とする場合もあります。ケースとしては少ないように感じるかもしれませんが、決して少ないわけではありません。若い頃は紫外線対策を無意識に怠ってしまったりすることが多いですが、これが大人になってから大きく影響してしまったりするものです。若い頃に日焼けを楽しむのが趣味だった方は、大人になってからシミと一緒に目の下のたるみに悩まされる方が実際にすごく多いです。今、紫外線対策をバッチリ行っている方でも、日焼けをするのが好きだったという過去があれば、これから目の下のたるみができる可能性は否定でいないので、紫外線に対してはしっかりと対策しなければなりません。それはこれからのことにも言えます。






夏場は必ず日焼け止めクリームを使いましょう


紫外線は、ご存じのように夏場に多く放出されるものです。12月と比べると夏場は2〜2.5倍ぐらいの紫外線量となります。紫外線は脂肪を溜め込んだり、コラーゲンの減少を促してしまうので、目の下のたるみの大きな原因となってしまいます。なので、夏場は日焼け止めクリームを使ってしっかりと対策する必要があります。日焼け止めクリームはSPF30〜50、PAは++〜+++のものを使うといいでしょう。リゾート地に行く場合はSPF50+、PA++++のものがいいです。



日焼け止めクリームはSPF30〜50、PAは++〜+++のものを選ぶ



目の下のたるみって基本的に頬骨あたりできますよね?頬骨は突起していて、紫外線が当たりやすく、影響を特にうけやすいので、使い方のポイントとしては目元は少量を2〜3度重ねづけしてあげるといいです。他の部位は適度に塗るようにしましょう。さらに細かく言えば、額・両頬・鼻先・顎の5点にクリームをのせて、基本的に内側から外側に向かって塗ってあげるようにするといいです。あとは、地面からの跳ね返りを対策するためにサングラスをしたり、日傘を差すようにするといいです。これで紫外線対策はバッチリです。






冬場はUVカット効果のあるファンデーションがおすすめ


では、一年中、日焼け止めクリームを使ってケアしなければならないのかといえば、決してそんはことはありません。SPF・PAの値が高い日焼け止めクリームはお肌の負担になりますので、むしろ一年中ずっと使うのは好ましくないです。そもそも、冬になっても日焼け止めクリームを使うという方は少ないでしょう。でも、冬でも夏の半分ぐらいの紫外線が放出されることもあるので、それなりに紫外線対策をしないのは変わりないです。日焼け止めクリームほどの紫外線対策効果は求めなくてもいいので、冬場はSPF15〜20、PA++程度のUVカット効果があるファンデーションを使って紫外線対策をしてみてください。






天候に関係なく紫外線は対策しないと意味がない


紫外線が晴れの日しか放出されていないと思っているのならその考えは今すぐにでも改めるべきです。晴れの日の紫外線を100とすると、曇の日は60〜70、雨の日でも20程度の紫外線が放出されているのです。ゼロはないのですね。ということは、季節に関係なく紫外線対策をしなければならないわけです。

紫外線量は晴れの日を100とすると曇りの日は60〜70、雨の日でも20程度ある



また、雪国の方も要注意。冬場は夏場に比べると紫外線量はたしかに少ないですが、雪が積もっていたりする場合は、雪に紫外線が反射し、上からだけでなく下からも紫外線の影響を受けてしまうので、たとえ冬でもたくさん紫外線を浴びることはありえます。水たまりも紫外線を反射させるので、注意しましょう。目の下のたるみをとるには年中注意しなければなりません。